むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

思い入れのある原作の映像化は

思い入れのある原作の映像化は、いまさらながら難しいものだとあらためて実感。

f0194020_18454197.jpgQ.E.D.-証明終了

ときどきブログで紹介させてもらっている高田崇史さんの小説ではなく、こちらは漫画。タイトルは同じ「QED」で、ジャンルも同じミステリだけど、関連は全然なし。別モノです。





で、これがNHKでドラマ化されているんだけど、とても見られたもんじゃない。
なにがって?
主役の水原可奈役の高橋愛とやらの演技です。小学生の学芸会よりひどい。
原作はかなり高レベルな推理漫画(金田一やコナンは比じゃない。あれはあれで楽しめるけど)なのに、この女の子のおかげでただのアイドルドラマに成り下がってしまった。がっかり。

この女の子のことを知らなかったんだけど、モー●ング娘なんですね・・・まだいたんだ。とりあえずドラマ化されるんだったら、と思って第1話を見たんだけど、二度とお目にかかることはないわね。

原作を好きなことには変わりないけれど、かえすがえすもがっかり。
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by yukaripod | 2009-01-15 18:56 | ケ セラ セラ