むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

できれば最初で最後にしたいです

飲んできました・・・というか飲まされてきました、胃カメラ。
たくさんの方から助言をいただきましたが、わたしに当てはまったのはやはり、

「酒飲みに麻酔は効かん」

ということでした。とほほ。

名前を呼ばれて待合室に入ると、ゆったりした1人掛けソファが2つ。
そこにひざ掛けをかけて眠っている男性と女性。おそらく、検査が終わって麻酔が覚めるまで休んでいるものと思われる。よしよし、麻酔はしてくれそうだ。

その隣の小さな椅子に座らされて、まずカルピスみたいな液体を飲まされる。ちょっと甘くておいしい。これが麻酔?と思ったら、次に大きい注射針みたいな容器を持ってこられた。
「これからのどの麻酔のお薬を入れますので、いいと言うまで飲み込まずに口の中にためておいてください」
おお~、これがこぐまさんの言っていたお薬だー。
じゃあ、さっきの白い薬はなんだったんだ?

のどにしっかり麻酔がかかるように、必死に上を向く。おかげで首が痛い。

そのお薬もごっくんしたら、ベッドに寝かされて、いよいよ胃カメラ・・・と思ったら、
「ボーッとするお薬を注射します」
まだやるのか。まあいいや。念には念を入れて、しっかり寝かせてもらおうやないの。
緊張はしないけど、痛いのはいやだもん。

マウスピースみたいなのを加えさせられて、今度こそ胃カメラ。




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おえっ。

い、痛いやん。

思わず「いたたたた・・・」と言ったら「しゃべっちゃダメ!!」と怒られた。
いや、だって痛いし。

ああー、管がくだっていくのが(ダジャレ!?)わかるのがきもちわるいー。

おえっ。

このぐらいになって、やっと眠気が襲ってきたけど時すでに遅し。
「はい、終わりました」

さきほど寝ていた方の姿はなく、ソファに座った瞬間、爆睡。
しばらくすると起こされて、「まだぼんやりしているようでしたらロビーの空いた椅子にどうぞ」と、高級ソファから追い出される。と言ってもここのクリニック、待合ロビーのソファもゴージャスなんだけど。ただ、まわりに人がいるっていうだけでね。
しかし、眠気にはそんなことおかまいなし。15分ほどそこでボケーッと過ごして終了。

結果は後日、会社に送られてくるらしいけど、先生の話では、
「見た感じきれいでしたよ」だって。
バリウムのときに見えた突起って、いったいなんだったんだ。まったく。

以上、胃カメラ体験記でした。
できれば最初で最後にしたいです。はあー、疲れた。
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by yukaripod | 2009-01-27 22:16 | ケ セラ セラ