むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

契約ってヤツはなにかとやっかいだ

この世に生を受けて37年目にして、初めて生命保険というものに加入しました。

といっても、おとうちゃんのに乗っかったみたいなもんなので、おとうちゃんが説明をしっかり聞いてくれて、契約内容も納得してからだったけど、これ、わたしひとりで説明聞いてたら、きっと途中で、
「わけわからんけん、なんでもいいや」
・・・ということになっていたと思います。間違いなく。

こちらを立てればあちらが立たず。
これをつければあれがなくなる。

わたしみたいにあきらめて契約させようとしているとしか思えない仕組み。
おとうちゃんは、担当さんが持っていたパソコンのシミュレーションシステムを拝借して、自分の好きなように組んでみたりしていたけれど(←さすがIT関係(笑))。

いずれにしても、決して安い買い物ではないのだから、もう少しわかりやすく簡素にならないものでしょうかね。
あまりにも複雑すぎます。
担当さんも新人さんなのか(若い女の子)、書類のミス等もあって上司ごと家に来たりとか。
売っている本人が理解していないものを売るなよなー。
おとうちゃんが理解したようなので大丈夫でしょうけれど。

そんなこんなの数日後。
今度はわたしのアルバイト契約の話。

会社の人件費削減という理由と、これまでのような社員並みの仕事はしたくないというわたしの要望が一致したので、4月から長期アルバイトから短期アルバイトになるのですが、ここでおさらい。

長期アルバイト → 社会保険・厚生年金の補助あり。1年契約。
短期アルバイト → 社会保険・厚生年金の補助なし。2ヶ月契約。

で、わたしの場合、短期になって年間130万円の収入に押さえればおとうちゃんの扶養に入れるのでそのようにしたわけなんだけど、ある日、会社の保険担当から契約書の書き換えを指示されました。

「実際は『週4日7時間勤務』で構わないので、契約書の上でだけ『週3日7時間勤務』にして欲しい」、と。

はて。
意味がさっぱりわからないのですが。

それを持ってきた女帝も女帝で、「わたしもよくわからないんだけど」といって、わたしに契約書を差し出して、簡単に書き直せと言うんですよ。やはりこやつでは話にならん。
口ではわたし達アルバイトの味方、みたいな態度をとるけれど、こういうところでボロが出るのだよ(笑)

そもそも短期アルバイトになるのは半分は会社都合のはずなのに、保険の手続き上ではどうやら「わたしが社会保険を抜けたい(そんなことひとことも言ってない)」ということになっていたらしい。

会社規程では、『週24時間以上の勤務なら社会保険に加入できる』らしく、わたしの『週4日7時間勤務』=『週28時間勤務』であるならば長期アルバイト契約ができる(社会保険に加入できる)、ということらしい。

つまり、のちのちわたしが「社会保険に加入できるはずなのに長期契約ができないのはおかしい」と騒ぎたてたら困る、ということらしい。

そして、契約上『週3日7時間勤務』にしておけば明らかに扶養の範囲内になるので、労働基準監督署なんかに書類で突っ込まれることもない、ということらしい。



・・・アホか。



だからって嘘の契約をしていいのか?
わたしはイヤだよ、そんなの。きもちわるい。

保険担当は「働く側の不利益になることはしないようにしたい」と言っていたんだけど、時給が下がった時点で不利益なんですけど。
と言ったら、「保険に関しては時給うんぬんは関係なくて勤務時間を見られるんです」と言われる始末。

もとはといえば、時給が下がるんなら扶養に入ったほうがお得になるから短期にしたわけですよ。

なんだかなあ。


これは先日、「社員証と一緒に肌身離さず持っているように」と渡された、企業行動憲章に書いてある、
高い倫理観と法令遵守の精神
に反するものではないんですかー?

最終的に双方の納得の上で『週4日7時間勤務』で契約しましたけど。

なんだかなあ。


契約ってやつはなにかとやっかいだ。
そして、担当者はけっこう適当だ。

契約書はしっかり確認しましょうね(笑)
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by yukaripod | 2009-03-19 23:54 | ケ セラ セラ