むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

くだらないことで笑う

最近テレビを買ったのはここにも書いたけれど、我が家のテレビが映す番組は、ニュースか、スポーツか、アニメ。
周りにはドラマやお笑いが好きな人はたくさんいるんだけれど、最近のいわゆるバラエティ番組を見てもさっぱり面白くなくて、「くすり」とも笑えないことが多いんです。ドラマの話なんてわからなくてもちっとも困らないし。ほかに話すことはたくさんあるしね。

バラエティ自体に興味がなくなった、というのももちろんあるんだけど。予定調和だし。バラエティも、コントや漫才をやっているものもあればクイズ番組のようなものもあるけれど、そういうのは、嫌いとまではいかないまでも、見ていて不快(おバ●キャラとか)な出演者が出ていればチャンネルを変えてしまう。

果たしてそれは、出演者のせいかしら?

おとうちゃんと、「くだらないことで笑ってないよね、最近」、という話になりましてね。

あ、もちろん、話をしているときは違いますよ。普段の生活では、他人が聞いたら「アホちゃうか!?」と言われそうなくだらないことで笑ったりしますけれど、テレビで面白いことをやっている(であろう)人を見ても、なんか笑えないのよね。

テレビでやっている笑いのツボと、見ているこちらの笑いのツボが違うのは仕方ないんだけど、これじゃいけないのかなあ、と思ったりしたわけです。
「つまらないものを無理に笑う」必要はないけれど、「くだらないことで笑う」ことは必要かもね、って。

くだらないことで怒るのは得意なんだけどねえ(笑)

小さいことだし、それこそくだらないことなんだけど、こういうきもちって心のゆとりというか、余裕みたいなものにつながっていくのかもしれないな、と思ったりして。
「くだらないことで笑う」ことを、ちょっとだけこころがけてみようと思う今日この頃。
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by yukaripod | 2009-04-12 21:29 | ケ セラ セラ