むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

早起きして見ました

と言っても、6時ぐらいからだったけど。
夜勤でおとうちゃんがいない朝なので、わたしとしては画期的な早起きなのよ(笑)

マスターズ最終日。片山晋呉が魅せてくれましたよ。10アンダーで単独4位。上3人はプレーオフで戦ってるんですからね。本当にすばらしいゴルフでした。

最終18番ホールのバーディは本当に見事でしたねー。
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「マスコミの目が石川遼に向いていたから」という意見も見かけたけれど、わたしはそうじゃないと思う。マスコミなんかより厳しいマスターズパトロン達の中であれだけのプレーができたのは、片山の実力だと言ってあげましょうよ。
逆に石川はね、本当にかわいそうだと思う。でも、なんたってまだ17歳です。最年少予選通過記録とか気にしないで、ああいうところでも自分のゴルフができる環境を作ってあげたいですね。実力からしてきっと自力で戻ってくるでしょうから。
今田竜二もがんばりましたね。彼はやっぱり国際試合の経験が豊富なので、終始落ち着いた印象でした。これからが楽しみな選手のひとりです。

タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンの同組対決も面白かったけれど、最終18番ホールではふたりともボギーフィニッシュ。ミケルソンは15番のイーグルチャンスを逃したあたりで集中力が切れた感じでしたね。
ウッズは膝の手術明け3戦目。なんとなくまだバランスが取れていないような気がしたけど、どうなんでしょう。フォロースルーの後の体勢が、ボールの行方を見にわざと動いているのとはちょっと違うような体勢だったのが気になったもんですから。って、よくわかんないけど、素人意見。

優勝したアンヘル・カブレラは、プレー中も「陽気なおじさん」という感じが画面から伝わってきて、なんとなく応援してました。優勝してよかったー。16番のケニー・ペリーの、あわやホールインワンというスーパーショットで流れはペリーかと思ったんだけど、あがり2ホールで連続ボギー。これがマスターズなんですね。

これからプレーオフ、というときに出社時間になってしまったので見られなかったんだけど、今年もやっぱりマスターズは面白かった。この時期だけアメリカに住みたいぐらいです(笑)。

A・カブレラが初のグリーンジャケット!片山大健闘の単独4位!

米国男子メジャー第1戦「マスターズ」は、2007年の「全米オープン」覇者アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)が3つ巴のプレーオフにもつれこんだ大混戦を制し優勝を飾った。

 首位を走っていたケニー・ペリー(米国)が上がり2ホールの連続ボギーでスコアを落とし、勝負はペリー、カブレラ、チャド・キャンベル(米国)の3人のプレーオフへ。18番で行われた1ホール目でまずキャンベルがボギーを叩き脱落。10番ホールに舞台を移し行われた2ホール目でパーを取れなかったペリーに対し、カブレラはしっかりとパーをセーブし、初のグリーンジャケットを手にした。

 日本の片山晋呉は最終日4つスコアを伸ばしトータル10アンダーの単独4位、今田竜二も安定したプレーを見せトータル2アンダーの20位タイで初のマスターズを終えた。タイガー・ウッズ(米国)は8番のミラクルイーグルなどで怒涛の追い上げを見せたが終盤失速しトータル8アンダーの6位タイとなっている。


そしてやっぱり最後にひとこと言わせて。
スポーツに『たられば』はない!!

「あのショットがなければ」とか、「あのダブルボギーがなかったら」とか、もううんざり。
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by yukaripod | 2009-04-13 14:00 | スポーツ