むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

ギターが鳴ったらそこはアンダルシア!?

月曜日のレッスンには、ギターの小原さんが来てくださいました。
これまでも何度か来ていただいているのですが、今回のレッスンはちょいと事情が違う。

現在習っているティエントのクラスは4人なんだけど、
「最初のファルセータ(ギターだけのメロディ部分)からタンゴに入る前の2唄まで(先生いわく、曲全体の7割ぐらい)をひとりずつ踊ってもらうから」というお達しがあったのだ(汗)

ひ、ひとりずつですか!?

無理だよ~(汗)・・・と、木曜日に4人で自主練。
なんとなく流れだけは掴んだような気がするけど、どうなることやら。

で、あっという間の月曜日。
じゃんけんで順番を決めて、わたしはラスト。
3人の踊りをじっくり拝見。

いやー、すばらしい。ムイ・ビエン。
やばい(笑)

3人が終わった時点で先生からも、「みんなすごいね、プレッシャーだね」とさらにプレッシャーをかけられたんだけど(笑)、ええい、ままよ。
とまあ、ここでも特技のハッタリが炸裂。

なんとかつかえずに最後まで踊りきれて、ほっ。
もちろん技術的にも芸術的にもまだまだなんですけれど。

でも、この4人が一緒にステージで踊るのって、すごくいい感じになりそうな予感がしましたよ。
それをレッスン後にRちゃんに言うと、「おおー、前向きー」って言ってたけど。
わたしはいつでも前向きだもん(笑)

先生も、「今の段階ではよくできました」っておっしゃってくださいました。
ちょうど自主練のときに、その前にレッスンをしていた先生とニアミスしていて、

先生  「自主錬?ティエント?」
わたし 「はい。月曜日のプレッシャーが・・・(笑)」
先生  「いいねえー。そういうの大事よ」

という会話を交わしていたので、その姿勢も点数に入っていたのかも(笑)

それにしてもやっぱり生のギターの音は、それだけでテンションがあがっちゃう。
レッスンのあとも、ずーっと小原さんのティエントが頭の中で流れています。



不意打ちのファンダンゴ(昨年の発表会で踊った曲)が全然踊れなかったことは・・・大いに反省しなければ(汗)






その日のレッスンの感想が先生のブログ(5/18の記事)にアップされていたのですが。

なんだかすごく褒められている。

つい有頂天になってしまいそうだけど、そこは(がまんして(笑))気を引き締めて。
以前、教室の先輩から、
「(先生から)褒められてるうちはダメなのよー」って言われたし!

先生も「来週からガンガンレッスンしていきます!!」とのことなので、ガンガンついていきます!





というわけで、気分のいいところで(笑)、恥ずかしながら4月の桜まつりのわたしの写真なんぞアップしちゃいます。うへ。
見に来てくれた友達が撮ってくれたものです。

















もの好きな方は、もう少し下へ(笑)



























f0194020_14494186.jpg先生から、
「メイク、上達したよねー。スペイン人みたい」
と言われて、勘違いしている踊り子の図。

こちらのギターの方が小原さん。
8月の発表会でもお世話になります。
m(_ _)m
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by yukaripod | 2009-05-20 14:51 | フラメンコ