むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

麗しのサブリナ

f0194020_1513464.jpg麗しのサブリナ

監督:ビリー・ワイルダー
出演:オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガード、ウィリアム・ホールデン


 

 わたしなら、迷わずボギー。


 いまさらですが、衛星映画劇場でやっていたので、録画して見ました。

 細かい演出が本当にすばらしい。細部まで気を配られている映画です。こういうさりげない演出こそ演出だ、とあらためて感じた映画でした。

 オードリー・ヘプバーンがもう、最高にかわいい。かの有名なサブリナパンツも、出てくるシーンはそれほど多くもないのに大流行になったというのは、ヘプバーンの魅力をあらわしている現象だったのでしょう。
 なんといっても姿勢がいいです。小柄だけどどんなときもぴしっと背筋が伸びていて、立ち姿がとっても美しい。女性としても見習うべきところがたくさんある映画です。会話の洒脱さとかね。

 ウィリアム・ホールデンも、放蕩息子をうまーく演じているけれど(最後はちょっと格好良すぎ!!)、わたしはやっぱりボギーです。ハードボイルドなボギーも大好きだけど、コミカルなボギーもすてきだわー。
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by yukaripod | 2009-06-07 15:13 | 本・音楽・映画