むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

いざ新潟 -その3-

たいへん長らくお待たせしました。

やってきました鶴越
本当は地元の常連さんの方々とご一緒させていただくことになっていたのですが、残念ながら来られなくなってしまったとのことで、急遽よっしぃ家の貸切になってしまいました。
なんたる贅沢。

地元のぼたんえびや唐辛子の佃煮(おとうちゃんが相当気に入っていたのでいただいて帰るつもりがすっかりわすれてしまった・・・)、香川のしょうゆ豆などをつまみにいただきながらしばし待つ。
ついにこのときがやってきました。
やっと会えたね(涙)
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見た目も味も「美しい」という表現がぴったり。
念願のたまご天もせせり天もいただいたのですが・・・写真を撮り忘れました(←ブロガー失格)。
だって、おいしかったんだもん(涙)
せせり天の油に舌をやけどしつつも、これまで味わったことのない感覚にびっくり。
めちゃくちゃジューシーなんだけど歯ごたえもあるし、独特の油の感じがシンプルなうどんにとても合う。
そういえば、お店に行ったときにはまだ店内にお客さんが数組いらしたんだけど、そこに大学生風の常連らしき軍団がいて、せせり天をいくつ食べられるか自慢をしていました。
わたしはいくつも食べられるものではないとは思うけれど(笑)、一度食べたら病みつきになるのは間違いない!

しばらくして、明日の仕込みや片づけを終えたたま師匠と女将さんもテーブルを囲んで歓談。
そこで師匠が出してくださったお酒がなんと。

秋鹿

は、はるこさん!!

そう、はるこさんと神戸でお会いしたときに、こたつのまーちゃんさんが出してくださったあの秋鹿だったのです!
いやー、まさかここで再会するとは。運命を感じずにはいられません。
写真・・・ね。
ええ、もうこの頃にはかなりいい気分だったしね(汗)
ごめんなさい、撮ってません。

結局深夜までまったりさせていただいて、しかも女将さんにホテルまで送っていただいて、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。

ホテルに着いたらふたりとも即、爆睡でした。

さて、せっかくここまで来たのだから、これだけでうどんを終わらせるのはもったいない。
というわけで、翌日。
またまたたまさんのご好意に甘えて、開店時間のちょっと前にお店にお邪魔して、いつものメニュをいただくことに。
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あついんもつめたいんも、ほんとうにおいしい。
師匠の愛を感じます。

他のお客さんから(中で食べているのが)見えないように、奥のほうの席に座っていたんだけど、通常の開店時間の前にはすでに、何組かのお客様がいらっしゃいました。
電話でのお店の場所の問い合わせもばんばんかかってきていました。
愛ですねー。

愛といえば。
「1円会鶴越バージョン」のときの、kozou師匠のムスメちゃん(こままちゃん)による「おじちゃん」へのメッセージが店内に飾ってありました。
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かわいいなあ。
これを書いているこままちゃんを見ているkozou師匠の顔が目に浮かびますなあ(笑)

やっとお伺いすることができた鶴越。
お土産うどんもおいしくいただきました。
師匠、女将さん、お店の皆さま、ありがとうございました。
またぜひ伺いたいと思いますのでよろしくお願いします。ね、おとうちゃん(笑)
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ごちそうさまでした。
ありがとう、師匠。

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讃岐うどん房 鶴越

上越市昭和町2-18-13
025-520-6444
定休:毎週火曜日

※詳しい営業日、時間についてはブログそこへ直れ!手打ちにいたす!にてご確認いただけます。
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by yukaripod | 2009-09-09 10:39 | 旅行