むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

飛行機の中で見た映画

f0194020_1557622.jpgDUPLICITY


元CIA諜報員クレア(ジュリア・ロバーツ)と元MI6諜報員レイ(クライブ・オーウェン)たちの、騙しあい騙されあいのスパイ合戦映画。オープニングでのおっさんの殴り合いはいったいなんなんだ!?(観ればわかる)

人間不信になりそうな映画。誰が本当の味方だかわからない。陰で誰が何をしているか、言っているか、本当にわからない。おおお、怖い怖い。
かなりスピーディで面白い展開だったんだけど、オチが読めたのが残念。
もしお金を出して映画館で観ていたら帰りは不機嫌になったかも。トム・クルーズの「バニラ・スカイ」を思い出しちゃった。あれは金返せ!って本気で思ったもん。
タダって怖いわあ(笑)



f0194020_165614.jpgSTAR TREK -episode 0-


おなじみテレビシリーズのスペシャルエディション。
これは文句なしで面白かった。
たまーにテレビで見かけるぐらいで、カーク船長、スポック、マッコイぐらいしか知らないわたしでもじゅうぶん楽しめました。

エンタープライズ号の乗組員の若かりし頃、出会いを描いた作品。
ここでもまた「なにを正しいとするか」というところでの争いが起こります。
スポックが「論理的に正しい」ことを主張すれば、カークは「本能的に正しい」ことを主張する。
論理的にものを考える人には、本能で動く人の行動は理解できないわけです。
逆もまたしかり。
誰も傷つかない解決なんてありはしないのだろうけれど、妥協点を見つけることによって解決することはある。
こうやって歩み寄ることができたらいいですよね、なににおいても。


というわけで機内上映、「天使と悪魔」とあわせて3本。
映画を観慣れていないわたしには・・・これが限界(笑)
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by yukaripod | 2009-10-16 16:28 | 本・音楽・映画