むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

日本でもやっぱりフラメンコ

昨日は先生のライブを観に、恵比寿のサラ・アンダルーサに行ってきました。
スペインのタブラオ(フラメンコを観ながら食事をしたり飲んだりできるお店)とはやっぱりなんとなく空気が違うけれど、なかなかそれっぽい雰囲気。
食事つきの席で予約していたので、ステージにも近くて迫力満点。
踊り手の汗が飛んできそうなぐらい。

スペインで2度、タブラオでショーを観てきたけれど、観光客相手とはいえそこはスペイン人。
「音楽を踊っている」というあの感覚は、フラメンコの音楽が体に流れるスペイン人独特のものなんだな、と鳥肌がたちました。
日本にはないフラメンコのリズム、本当にたくさん聴いて、感覚でとらえられるようにならないといけないことを実感しました。

昨日のライブは、そんなスペインの風を思い出させてくれるすてきなライブでした。

先生の踊りは、いかにもフラメンコっていう感じの踊りとはちょっと違って、ほかのバイレ(踊り手)の方とは違う雰囲気を醸し出しています。
言葉で説明するのは難しいんだけど、色気があるというか・・・かわいい。
なんて言ったら怒られるかしら!?(笑)

いつかあんなステージで踊れるようになるのか、わたし!?

スペインから帰ってきて、すでに新しい曲の振り付けが始まったクラスに行ったらもう浦島太郎。
ついていくのに必死ですが、2週間分取り戻して、また新たなきもちでがんばります。
[PR]
by yukaripod | 2009-10-26 10:24 | フラメンコ