むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

タブラオ

スペインに行ったならばここへ行かずして帰れまい。
今夜はタブラオでフラメンコのショーを堪能します。

Casa Patas
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だいたいのタブラオは、予約時に食事つきかドリンクのみを選びます。
食事つきで予約したほうがいい席で見られるようで、食事をしながらショーを観たりもできるのですが、ここは、レストランとステージの部屋が分かれていました。
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壁にはフラメンコの写真がぎっしり。むふー、雰囲気たっぷり。
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こんな感じで食事を楽しみつつ、ショーの開演時間を待ちます。
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レストランのほうの席はネームプレートが置いてあったけれど、なんせ作法がまったくわからない。
ステージ席はどうなっているのか、ちゃんと中に入って座って見られるのか、そもそもいつ中に入ればいいのだ?
そうこうしていたら、周りのお客さんが席を立ち、奥の部屋へと入って行きはじめた。
どうやら食事つきで予約している場合、レストランの会計とチケットの引き換えらしい。
あああ、言葉が通じないって不便。

中に入ると小さいテーブルが所狭しと並べられていて、ちゃんとここにもネームプレートが置いてありました。ほっ。なんとか座席確保。4列目ぐらい。なかなかいい席です。

ワンドリンクでビールを注文して、いよいよショーが始まります。
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フラッシュ禁止だったので暗くてよくわかりませんが・・・(汗)
右側の奥がステージです。

静かに興奮してしまいました、わたくし。
ちょっとかじっているおかげで、曲がわかったりするとうれしいし。
にしてもやっぱり、スペイン人のリズム感というか音楽感というか・・・踊り手も楽器のよう。
音と一体になっているあの感覚、いつかわたしにもわかる日が来るのかなあ。
わかりたいなあ。

男性舞踊手のサパテアード(ステップ)の、そのテクニックに溜息をつくお客さんたち。
あまりに早すぎて残像が見えるんじゃないか!?っていうぐらい。
観光客ばっかりかと思っていたけれど、ハレオ(掛け声)なんかを聞いているとどうもフラメンコを知っている人もたくさんいて、もしかしたら地元のお客さんだったのかも。
かなりいい雰囲気で、集中して観ることができました。
フラメンコ最高。

ガイドブックや旅のHPなんかを見ると、このあたりはあまり治安のいいところではないので帰りはタクシーを拾えと書いてあるのですが、やっぱり夜のマドリーも楽しみたいもん。
そもそもホテルのある場所からして危険地域だもん。
それなりの注意を払いつつ、夜の散策。

数分ごとにライトアップの色が変わります。
ガイドブックにも載っていた建物なんだけど・・・忘れちゃった(汗)
あとで調べておきます。
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とにかくいたるところにこんな感じでバルやレストランがあります。朝から晩まで営業しています。スペイン人、働き者じゃないか。
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人気のバルは、お客さんが店からはみだしています(笑)
こんないい加減さがたまりません。
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王宮あたりの・・・なにかの建物。
これもあとで調べます・・・(汗)
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街全体が歴史的建物にあふれていて、よくここまで残しておけるものだと感心しきり。
そして、今でもちゃんとその建物が使われているところがまたすごい。

もう少しちゃんと勉強してから、またいろいろとアップしていきたいと思います。

あー、初日からこんなに満足しちゃったら明日からどうしよう(笑)、なんていらぬ心配をしつつホテルに帰りました。
ただいま。
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by yukaripod | 2009-10-28 15:35 | 旅行