むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

家が決まりました。

家探しを始めた翌週、2件(軒?)目の物件を探しに、おとうちゃんがインターネットで目をつけた物件を扱っている不動産屋さんに行きました。
残念ながらお目当ての物件はすでに契約されていたんだけど、こちらのわがままな条件をもとに、他の物件をいろいろと探してくれました。

その担当の営業Tさん、おとうちゃんは電話で話した印象を、「なんかいかにも"営業"って感じで軽そうだった」と言うので、「いかにも営業って思わせるってことは、営業に向いてる人なんじゃないの?」なんて話をしていたんだけど、案の定、元気があって仕事も早くて、おとうちゃんも前言撤回の、とても良い方でした。

こちらの不動産屋さんは、いわゆる仲介業者。
大家さん→管理会社→仲介業者→借り主、というシステムらしい。
大手と違って、いろんな管理会社の物件を扱うことができるので、店舗は小さいけれど情報量は膨大。
そこでふと疑問が。
「借り主からしたら、仲介業者と管理会社と二重に手数料が発生するのでは?」
と尋ねたら、それはないらしい。
借り主と仲介業者だけに手数料が発生して、管理会社は大家さんから手数料を取るんだそうな。
それは各物件の紹介書類にも明記されていました。
ふうん。
不動産はややこしいね。

さて。
そのTさんが見つけてくれた物件で最高に気になったのが、昭和38年築の一軒家。
いいねいいね、いい感じだね。
ビビッと来たよ(笑)

家賃も破格。
近所の駐車場込みで、今の家賃からマイナス3万5千円。
信じられなーい。
引越し代込みの初期費用を考えると、1年で元が取れるどころかおつりが来ちゃう。
都市ガスだし、駅近だし、これはオバケでも出るんじゃないかと(笑)

そして、写真で見るととてもきれい。
外観もそれほど傷んでいるようにも思えない。
いずれにせよ、実際に見てみないとわからないからね。
というわけで、内見にレッツゴー。

いやー、びっくりしました。写真以上にきれいなんだもん。
とても築47年の家とは思えない。
リフォームが済んでいたのもあるけど、とても大事に住まわれた家のようです。
営業Tさんも、「これはすごいですね」と驚かれていたぐらいです。

とは言え、やっぱりあちこちに昭和なにおいがぷんぷん。
ひとことで言うと、「おばあちゃんち」。

まず、お風呂が奇跡のバランス釜(笑)
狭いので、ふたり一緒に入るのはちょっと無理そう。
いままではガス代の節約ってことで一緒に入っていたけれど、仕方ないですな。

ダイニングキッチンと引き戸でつながる和室の畳はきれいに張り替えてありました。
その引き戸は障子です。うふふ。

和室の窓際は板の間。
いかにも昔の家、という感じ。
長手の壁一面、一間分の引き戸の押入れ、半間分の上下開き戸の押入れ、仏間、さらに物入れと、充実すぎる収納。

隣の洋室には、天井収納梯子つきのロフト。
これがまためちゃくちゃ広い。
ダブルベッドも置けちゃうよ(置かないけど)。

もうひとつ奥に4畳の洋室。
台形のような変なかたち。
敷地いっぱいに無理やり作った部屋ですね(笑)
ここにもクローゼット。
収納は完璧。

という、3DK。

ただし、洗面所がないので、歯磨きや洗顔は流しだね。

洗濯物を干すのは納屋。
日当たりはいまいちだけど仕方ない。
屋根があるから雨が降っても大丈夫、と前向きに。

とにかくおとうちゃんもわたしも一目惚れ。
前回の物件もよかったけど、使い勝手はこちらのほうがよさそうだし、駅からも近いし、雰囲気も最高だし、幹線道路からは1本中に入っているので静かだし。

というわけで、即決。
この先探し続けても、これ以上の物件に出会える気がしないんだもん。

先日、無事契約も終了して、引越しを待つばかりです。
楽しみすぎて、連日その家の夢を見ちゃうぐらい盛り上がっています(笑)

最寄り駅は今よりも4駅ほど奥まってしまうんだけど、通勤時間は10分ちょい増えるぐらいなので問題なし。

3月5日に引っ越しです。
遊びに来てね。
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by yukaripod | 2010-02-06 23:51 | ケ セラ セラ