むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

オリンピックもたけなわ

バンクーバーオリンピックも折り返し地点。
時間が合わなくて、アルペン競技がなかなか見られないのが残念なよっしぃです。
朝はカーリングばっかりやってるし。
カーリングも面白いけれど、長いから全部見られないんだもん。
今回はなんもかんも中途半端な感じ。やれやれ。

ジャンプの岡部は団体も外れたそうで・・・残念です。
選手団の主将になるとオリンピックで活躍できない、というジンクスは生きているのでしょうか。

男子フィギュアだけは、SPもFSも録画して見ましたよ。

高橋大輔、銅メダルおめでとうございます。

>高橋の演技はフランス人のお家芸っぽくて
と、mino_rinさんが書いていらしたのですが、わたしもまったく同じことを考えておりました(←勝手に引用ごめんなさい)。
高橋のストレートラインステップを見ていて、長野オリンピックでのフランス代表、キャンデロロのダルタニアンの演技を思い浮かべちゃったから。
すてきだったわ。
金メダルのクーリックの演技よりも好きでした。
そういう意味では今回も、ライサチェクの演技よりも高橋のほうが好きだし、ジョニー・ウィアー(なぜかこの人はフルネームで呼びたい名前だ。高木豊みたいな(笑))の点数がなんであんなに低かったのかも良くわからないんだけど。
ルックスならランビエールが金メダルだし(←おい)。
フィギュアの採点は素人にはわかりまてん。

プルシェンコが文句言ってましたね。結果はどうあれ、波風を立てるのは悪くないですよ。ただ、どうみてもプルシェンコは金メダルの演技ではなかったけどね。
そもそも点数の不可解さについては6.0点満点時代からいろいろ言われていたんだし。
人間のやっていることだし、採点している人もその道の方なわけだし、素人目との違いがあるのは当然だけど、もう少し明快になればいいのに、とは思いますけどね。


さて。
パトリック・チャンが登場したとき、アナウンサーがこう言いました。
ひょうじょうのきこうし

それを聞いたおとうちゃんが隣で、
「はああああーっ」と、うなり出しました。



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(C)ハニログ流


困るのは、おとうちゃん、本気なんだよなあ・・・ε-(ーдー;)ハァ



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ライサチェクの衣装についていた
マサルさんのチャームポイントは
文句なしの金メダル。


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by yukaripod | 2010-02-21 10:35 | スポーツ