むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

他人と生活するということ

シェア住居がすごいことになっている

・・・というExcite Bit コネタの記事を見つけたんだけど、まさに今、わたしのバイト仲間にシェアハウスに住んでいる若い女の子(Yさん)がいるのでちょっと食いついてみた。

彼女の家には5人の女性が一緒に暮らしているらしい。
当然、みんな他人。
年齢もばらばら。
家賃を聞いてみたところ、1人で1部屋借りる相場とあまり変わらない。
では、なにが良くてシェアハウスを選んだのか?

Yさんの場合、Yさんの部屋が14帖だったこと、そしてその部屋が防音(ギター弾きなので)だったことが決め手だったようで。

そこの住宅は、もともと料理教室に使われていた一軒家で、部屋もたくさんあるし、キッチンも大きいので、使い勝手はいいんだって。

でもキッチンとか、お風呂とか、トイレとか、掃除とか、いろいろ取り決めが面倒なんじゃないの?と聞くと、掃除だけは当番制で決めておいて、ほかは生活時間帯がみんな違うからそんなに気にならない、と言う。
彼女自身、他の人の生活はほとんど気にならないのだとか。
必要以上に干渉もしないし、されない。

つまり、そういうふうにきっちりした線引きができる人でないと無理なんだよね。
なので、わたしには無理(笑)
マンションの上下の住人の音にすら、むきーっとなるもん。
同じ家に他人がいて、どんな生活してるかわかんない空間に一緒にいるなんて、無理だわさ。

これも時代かしら?・・・なんて思ったら、わたしより年上の人もいるらしい。
ふうん。

高齢化によって、家族で住んでいた家を引き払ってマンションに移り住む高齢の方が増えていきそうなこのご時世。
空いた一軒家の新しい使い方なのかもしれないけれど、最初は面白がって入ったはいいけど、だんだんひとつ屋根の下の他人が気になってくる・・・なんてこともないとも言えないわけで。
トラブルを充分に予測できる、または回避できる人でないと難しいことは確か。

夫婦だって喧嘩するんだからさ。
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by yukaripod | 2010-03-01 14:53 | ケ セラ セラ