むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

Muy Flamenco!!

ニコラと飯塚さんによる、ヘレスのブレリア講習会の2回目に参加してきました。
初回も熱かったけれど、今回もまた熱いヘレスの風が吹きまくり。

いわゆる1小節を、フラメンコでは「コンパス」と言います。
12拍子のブレリアは、12拍で1コンパス。
わかりやすく、12を2つに割って6拍子でブレリアの「ノリ」を教えていただきました。

足を踏むにしても手を叩くにしても、踏みっぱなし叩きっぱなしではなく、踏んだ音叩いた音が自分に戻ってくるイメージ。
むむむー、感覚をつかむってむずかしい。
まあ、すぐにはできなくても、いつかわかる日が来ると信じて音楽を聴きまくって、自分でつかんでいくしかないようです。

フラメンコがすてきだなあと思うのは、年齢、性別、経験、上手い下手を問わず、みんながひとつになって楽しめるところ。
そして、いい加減でも誰にもとがめられないところ(笑)
もちろん、群舞の振り付けなんかは一生懸命覚えるしがんばるけれど、こういうブレリアみたいなお祭の踊りにはルールなんてなくて、音楽と踊りがひとつになっていれば「Muy Flamenco!!」なのですね。
今回、あらためてそう感じました。

先生が「みんな面白~い!」と何度もおっしゃるので、「えー、それっておかしいっていう意味ですかー!?」とみんなでつっこんだら、「いやいや、そうじゃなくて、たぶんわかってないんだろうけど、ちゃんとみんなリズムに乗ってるから面白~い!」って。
やっぱり褒められてるのかそうじゃないのかわからないんですけど。
先生は「褒めてるのよー」っておっしゃってたので、そういうことにしておきます(笑)

2回にわたってレッスンしてくださった、ニコラと飯塚さん、どうもありがとうございました。
帰り際ニコラに、「Muchas gracias(どうもありがとう)」と言ったら、「De nada(どういたしまして)」と返してくれました。伝わったのか、勘で返事してくれたのかよくわからないけれど(笑)

ヘレスに行ってみたいなあ・・・。うっとり。
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by yukaripod | 2010-05-16 23:30 | フラメンコ