むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

かなみんの朗読劇を観てきました

さる10月3日(日)、かなみん出演の朗読劇「夕張-炭鉱街の記憶」を観てまいりました。
思い起こせばちょうど2年前、公開稽古を観たんだったわー。
うひゃー、もう2年前かー。早いなあ。
あのときはひとりだったけれど、今回はおとうちゃんも一緒に。

3人の役者さんが座って朗読し、ヤソ吉という不思議な少年が舞台を駆け回り、東村山の市民の皆さんも一緒に作り上げる舞台、とってもすばらしかったです。

背景も衣装もないのに、照明と音楽とだけで景色が見えてくるのはやはり役者さんの力。
観客の想像力をかきたてる朗読劇というスタイルはとっても面白いです。
きっと、ひとりひとりに見えている景色が違うんだろうなあ。

わたしは一度公開稽古を観ているので内容はわかっているんだけど、かなみんの迫真の演技(朗読)にまたもや号泣させられました。
いいお芝居です。

前回のときは、ヤソ吉をかなりエキセントリックに演じておられたのでちょっとよくわからなかったんだけど、今回のヤソ吉は役割がわかりやすくてよかった。
演じる人でこんなに変わるんだなあ。

舞台上のかなみんはもう、おシゲさんにしか見えなくて。
今回はいろいろリンクするところがあって、ものすごく入り込んで観ちゃいました。
おとうちゃんも感動していたよ。

興奮しすぎてチケット代を渡し忘れるというハプニングもありましたが(笑)

終演後、観にきていたあひるちゃんを離れたところで見つけた・・・と思ったら、近づいても大きさが変わらなかった(笑)
あひるちゃんにも会えてうれしかったよー。
そう、かなみんとあひるちゃんのツーショットで会うのって久しぶりだったんだよね。
こんどはゆっくり会いましょう。

とてもよいお芝居を観させていただきました。ありがとう。
かなみん、出演者のみなさま、おつかれさまでした。
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by yukaripod | 2010-10-11 12:36 | 本・音楽・映画