むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

青春が走馬灯のように

f0194020_15361895.jpgJ.BOY
浜田省吾



こっちのほうに行っちゃうのよね、最近。

前のブログにも何度か書いたけど、バンドブーム全盛期の高校時代。
まわりは98%ぐらい(笑)BOΦWYバンドだった。
残りの2%は、先輩の吉川晃司バンドと、わたしたちの浜省バンド。
ちょうどこのアルバムの曲をメインでやってたんだよねー。

何曲か作ったオリジナルは、どこから聴いても浜省だった(笑)
狭いスタジオで、いっちょまえに、「あーでもない」「こーでもない」
なーんてやりあったりしてね。あー、恥ずかしい。
当時のメンバーとは音信不通だけど、どうしているのかしら。

あの頃の写真はもう、若気の至りというのもはばかられるシロモノ。
志茂田景樹ばりにスプレーで着色した髪の毛にスリムのブラックジーンズ、
手首と太ももにはペイズリー柄のバンダナ・・・って、これ以上書けねえ(笑)
ついこのまえ、バイトのさわやかちゃん(彼氏がアマチュアミュージシャン)
と話していたんだけど、今のバンドマンとは違う生き物っぽい(笑)

浜省の大人の恋愛に、ただただ憧れたあの頃。
カッコイイ恋愛にみえて仕方なかった。
あんな男性と恋に落ちたいと思っていた。
今となってはそんな出会いがなくてよかったと冷静に思うけれど(笑)

「BIG BOY BLUES」は「華やかな誤算」というドラマの主題歌。
古尾谷雅人、大好きだったんだよね・・・。
佐倉しおりとか戸川純とか個性的な役者さんが出ていて、金曜日の夜には
とても似合わない(笑)重たいドラマだったけど、毎週楽しみにしていたのを
思い出した。もう一度みたいなあ。



DISK-1
1.A NEW STYLE WAR
2.BIG BOY BLUES
3.AMERICA
4.想い出のファイヤー・ストーム
5.悲しみの岸辺
6.勝利への道
7.晩夏の鐘
8.A RICH MAN’S GIRL
9.LONELY-愛という約束事
10.もうひとつの土曜日

DISK-2
1.19のままさ
2.遠くへ-1973年・春・20才
3.路地裏の少年
4.八月の歌
5.こんな夜はI MISS YOU
6.SWEET LITTLE DARLIN’
7.J.BOY
8.滑走路-夕景 ※〈CDエクストラ〉


「想い出のファイヤー・ストーム」に「酔ったまま高速飛ばした」という歌詞がある。
いまなら100%却下されるよね。
というか、この頃は良かったのか!?(笑)
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by yukaripod | 2008-10-14 16:46 | 本・音楽・映画