むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

カテゴリ:本・音楽・映画( 52 )

知らなかったよ~

なにげに今年の芸能人結婚ニュースをスクロールしていたらこんなのみつけた。

ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが結婚

3月だって。
知らなかったよ~。
ケラも緒川たまきも好き(と言ってもファンといえるほどでもないんだけど)なわたしにとっては喜ばしいことであります。

ケラといえばわたしは、ケラリーノ・サンドロヴィッチよりもやっぱりこれ。
有頂天。


懐かしいなあ、この番組も。
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by yukaripod | 2009-12-02 09:42 | 本・音楽・映画
f0194020_16342864.jpgWの悲劇
「顔はぶたないで!あたし女優なんだから!」
という台詞は有名ですが。

薬師丸ひろ子という女優さん、決して上手ではないように思えるけれど、気がついたらその演技に引き込まれてしまっている。
台詞のひとつひとつが訴えかけてくる。
特にかわいいわけでもないし、あの声だし、なにがいいのかよくわからないんだけど。

薬師丸ひろ子の映画は会話のテンポがいい。
脚本がいいのか演出がいいのか、会話もとても洒落ていて好き。

わたしがこの「Wの悲劇」をみていちばん印象に残った台詞は、世良公則との会話の中のひとこと。

「しょわないで」

あまり聞かなくなった言葉です。
こういう言葉をさらっと言える女っていいな、と思う。
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by yukaripod | 2009-11-11 16:58 | 本・音楽・映画

飛行機の中で見た映画

f0194020_1557622.jpgDUPLICITY


元CIA諜報員クレア(ジュリア・ロバーツ)と元MI6諜報員レイ(クライブ・オーウェン)たちの、騙しあい騙されあいのスパイ合戦映画。オープニングでのおっさんの殴り合いはいったいなんなんだ!?(観ればわかる)

人間不信になりそうな映画。誰が本当の味方だかわからない。陰で誰が何をしているか、言っているか、本当にわからない。おおお、怖い怖い。
かなりスピーディで面白い展開だったんだけど、オチが読めたのが残念。
もしお金を出して映画館で観ていたら帰りは不機嫌になったかも。トム・クルーズの「バニラ・スカイ」を思い出しちゃった。あれは金返せ!って本気で思ったもん。
タダって怖いわあ(笑)



f0194020_165614.jpgSTAR TREK -episode 0-


おなじみテレビシリーズのスペシャルエディション。
これは文句なしで面白かった。
たまーにテレビで見かけるぐらいで、カーク船長、スポック、マッコイぐらいしか知らないわたしでもじゅうぶん楽しめました。

エンタープライズ号の乗組員の若かりし頃、出会いを描いた作品。
ここでもまた「なにを正しいとするか」というところでの争いが起こります。
スポックが「論理的に正しい」ことを主張すれば、カークは「本能的に正しい」ことを主張する。
論理的にものを考える人には、本能で動く人の行動は理解できないわけです。
逆もまたしかり。
誰も傷つかない解決なんてありはしないのだろうけれど、妥協点を見つけることによって解決することはある。
こうやって歩み寄ることができたらいいですよね、なににおいても。


というわけで機内上映、「天使と悪魔」とあわせて3本。
映画を観慣れていないわたしには・・・これが限界(笑)
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by yukaripod | 2009-10-16 16:28 | 本・音楽・映画
深海のYrr(イール)
フランク・シェッツィング(著)
北川 和代(翻訳)
ハヤカワ文庫
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ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか。
(「BOOK」データベースより)
最初は、一見何の関係もなくみえる出来事がつながっていく展開と、4年かけて取材したとあって、科学的な内容が面白くてぐいぐいと読み続けていたんだけど、途中からまるで違う人が書いたかのように、ハリウッド映画的な展開になってしまってちょっとがっかり。最後までよく読んだと自分を褒めてあげたい本(笑)

ドイツ人の著者、よくよくプロフィールを読んでみるとこの方、自身、俳優になりたかったぐらいの映画好きなのだそうで、本文にも実在の映画のタイトル(それも地球が壊滅する系)が頻繁に出てくるんですね。特に後半。
わたしは特にハリウッド映画にうといので、見ていない映画のタイトルが出てきてもなんの比喩にもなり得ないんだよなー。

そしてやっぱり映画化されるみたい。
まあ、著者としては願ったり、なんでしょうね。

amazonのレビューを読んでいると「翻訳が悪い」というご意見がかなりあったんだけど、わたしは読みやすかったですけどね。
翻訳ものを苦手とするわたしがスムーズに読めたということは、もしかしたら翻訳好き(ハヤカワ好き?)の方には読みづらかったのかもしれませんね。

f0194020_1425747.jpg世界各地で調査している研究者たちを一同に集めたあたりからドタバタになってしまって残念。
オチもなんだか「アナザヘブン」を思い起こさせるがっかり感に満ち溢れてしまって残念。
エコ・サスペンスと呼ばれているらしい本書。
題材は良かっただけに、もう少し余計なものを削ってシャープな物語にしたほうが良かったかも。

肉はいいのに衣をつけすぎたとんかつ、みたいな読後感でした。
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by yukaripod | 2009-07-31 14:47 | 本・音楽・映画
まさかこんな形でここに書くことになろうとは・・・。

アベフトシ、急性硬膜外血腫のため43歳で逝去

ミッシェルについてはまた違う機会に・・・。
いまさっき、よく一緒にライブに行っていた弟からのメールをみて、じわじわと実感がわいてきました。まだ信じられないけど。信じたくないけど。

ミッシェル以後、ミッシェル以上に魂を揺さぶられる音楽にであうことは、ない。

彼らと同じ時代に生きていたことを誇りに思います。
彼らをこの目でこの耳で感じられたことを幸せに思います。
最強に最高にかっこいいバンドでした。



今はただご冥福をお祈りします。
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by yukaripod | 2009-07-22 20:43 | 本・音楽・映画

まほうのよる

 それは本当に、まほうのよるでした。




 ひょんなことからその名を知ることになった、川村ケイタくん主催のライブ、「まほうのよるvol.3」に、おとうちゃんと一緒に行ってきました。

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 事前にDLした着うたを聴いたときから、とってもあたたかい感じがしていたので、生演奏を聴けることを楽しみにしていたんだけど、失礼ながら、予想以上にすてきでした。ライブはやっぱりいいねえ♪

 等身大の自分をさらけだしながら、だけどもっと大きな愛や希望で包んでくれる。生活のすべてがきっと、音楽で満ち溢れているんだろうな。いつも心にメロディーを、じゃないけれど。それが自然にステージ上のケイタくんのオーラになっている感じでした。

 おとうちゃんなんて、その純粋さに「おいら、けがれてる~(汗)」ってずーっと言ってたぐらいですから。そうだよね。わたしたちも純粋なきもちを持っていたはずだよね(笑)。ステージの合間にも工夫が凝らされていて、最初から見ていたにもかかわらず時間を忘れさせてくれた「まほうのよる」。もっと聴いていたい、ずっとそこに居たい、そんなすてきな時間でした。

 そんな川村ケイタくん、10月3日にアルバムを発売するそうです。そして、年内には全国発売も。ケイタくんの歌声、たくさんの人に届くといいな。彼の今後の活動、要チェックです!!そしてわたしは勝手に応援団(笑)として、ここでも取り上げていきたいと思います。

 そしてspecial thanks、Sちゃん。すてきな出会いをありがとう。応援するぜー。らぶ。



 ●川村ケイタサイト
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by yukaripod | 2009-07-06 16:15 | 本・音楽・映画

とうとうわたしも

禁断の


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あの世(界?)に


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足を踏み入れてしまいました


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大変長らくお待たせしました(笑)




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 内容についてはもう、みなさんのほうがよくご存知でしょうから、あえてなにも言いますまい。
 とにかく、外出時には絶対持ち歩けません。危険すぎます。ただ、満員電車での有効活用はできそうです。人が割れるかもしれません(笑)。あのTシャツがシルクスクリーンだったとはね…ぷぷぷ。

 偶然、フラメンコ仲間のSちゃんから1・2巻を借してもらったんだけどね。いやー、待っていればこんなこともあるんだねえ。うふ。うふふふふ。
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by yukaripod | 2009-07-03 12:40 | 本・音楽・映画

いまさら花男

f0194020_22203766.jpg 原作も読んでいないし、ドラマもリアルタイムでは見ていなかったんだけど、友達の家でレンタルDVDを見ていたら、すっかりハマってしまいました。むしろ原作を読んでいなかったから良かったのかも。

 主役の子を見ても誰だかわからないぐらい芸能オンチなわたし。で、やっぱりわたしがふだんドラマをあまり見ないのは、すぐに続きが見られないからだということを再確認。見るならまとめて見たいんだな、きっと。1週間も間が空くのがいやなんだな。だったら毎週HDに録画してあとでまとめて見れば・・・とも思うんだけど、それはそれでたぶん見ないんだよ(笑)。こういうふうにどこかで偶然見始めたら見ちゃうんだな。

 ここ数年でまともに見たドラマといったら「ライアーゲーム」と、今見ている「天地人」ぐらいなんだけど、わたし、ものすごーく現実離れしている設定のほうが好きなのかもね(笑)。

 友達の家では6話までしか見ていないので、自分が盛り上がっている間に早く続きを見ようっと。
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by yukaripod | 2009-06-28 22:38 | 本・音楽・映画

麗しのサブリナ

f0194020_1513464.jpg麗しのサブリナ

監督:ビリー・ワイルダー
出演:オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガード、ウィリアム・ホールデン


 

 わたしなら、迷わずボギー。


 いまさらですが、衛星映画劇場でやっていたので、録画して見ました。

 細かい演出が本当にすばらしい。細部まで気を配られている映画です。こういうさりげない演出こそ演出だ、とあらためて感じた映画でした。

 オードリー・ヘプバーンがもう、最高にかわいい。かの有名なサブリナパンツも、出てくるシーンはそれほど多くもないのに大流行になったというのは、ヘプバーンの魅力をあらわしている現象だったのでしょう。
 なんといっても姿勢がいいです。小柄だけどどんなときもぴしっと背筋が伸びていて、立ち姿がとっても美しい。女性としても見習うべきところがたくさんある映画です。会話の洒脱さとかね。

 ウィリアム・ホールデンも、放蕩息子をうまーく演じているけれど(最後はちょっと格好良すぎ!!)、わたしはやっぱりボギーです。ハードボイルドなボギーも大好きだけど、コミカルなボギーもすてきだわー。
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by yukaripod | 2009-06-07 15:13 | 本・音楽・映画

ちょっと異色

米倉利紀。

日本人離れしたリズム感と色気のある声、ちょっといやらしい歌詞にメロメロになった時期がね、あったんですよ。若かったね、わたしも(笑)
最初に聴いたきっかけは、妹が持っていたCD、「passione」だったはず。

ああもう、動画を見ていたら全部貼りたくなってしまうわあ(笑)

「きっとできない じっとしない」


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デビュー曲、いっときますか。ヨネちゃん好きの友達とカラオケに行っては踊ってました、このサビ。本当は2ndの「Nasty Groove」も捨てがたいんだけど。
なんともお金のかかってなさそうなPV(笑)

「未完のアンドロイド」


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トークイベントに応募したら当たって、ナマ米ちゃんを見たのがこの頃。一緒に集合写真を撮ったんだけど、どっかいっちゃった(本当に好きだったのか!?(汗))。

「Fragile」


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やっぱりこれも!(笑)
この曲で日本有線大賞とったんだよー。

「Emergency」


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えーい、こうなったらもういっちょ。
米米CLUBのホーンセクション、BIG HORNS BEEのイントロがさわやかでかっこいい曲。これからの季節にぴったりだね。

「Yes,I do.」


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おまけ・・・。
NHKのクリスマス特番の貴重な映像を発見。これ、リアルタイムで見ましたよー。懐かしいな。ヨネちゃんのファルセットに、TVの前でもだえてました(笑)

「シルエット・ロマンス」の大橋純子さんとデュエット、演奏はCASIOPEAという豪華メンバ。
・・・季節はずれだけど。

「サンタが町にやってくる」


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NYに行ってからこっち、あんまり聴いてなかったんだけど、やっぱりセクシーだわ。
満足満足。
おとうちゃんが(CLUB組合で)いない夜、まったり楽しんじゃいました。
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by yukaripod | 2009-05-22 23:51 | 本・音楽・映画