むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

カテゴリ:本・音楽・映画( 52 )

先日なにげにテレビを見ていたら、始まったのがQUEENのライブ。
まだスリムなフレディ。
衣装がね、あのタイツじゃなくて(笑)ホワイトジーンズ。当然ウエストばきなんだけど、お尻がね、たまらなくカッコイイの!そう、なにを隠そうわたしはお尻フェチ。
ウエストばきのジーンズとは思えないぐらいキュッ・・・と上がっててね。あっ、よだれが。
ホワイトジーンズをあんなにカッコよくはきこなすのは、フレディか松田優作か、ってなもんです。

QUEENのメロディの美しさは今さらわたしが語るところではないけれど、ライブであのハーモニーの完成度の高さ・・・ただただ驚き。

数ある名曲の中で、わたしがいちばん好きな曲。

デヴィッド・ボウイとの共作ってだけで、またよだれが。

昔、パックインミュージック21というAMラジオ番組があって、辻仁成がDJをやってたんですよ。ええ、好きだったんですよ。かれこれ15年ぐらい前でしょうか。
でね、その番組、なぜかCMがなくて(地方だからかもしれないけど)、CMが流れているであろう数分の間にいろんな曲がちょっとずつ流れていて、その中の一曲がこの「Under Pressure」だったんです。
強烈に印象に残ったんですよね、この曲。ガツンときました。



タイツといえば(強引)。
みんな体操選手みたいな衣装着てます、A-JARI。

LOOKと並行して好きだったバンドです。
でも、福岡でのライブのときにVOCALのモンがポリープで公演中止に。忘れもしない、都久志会館の階段をのぼったところに出ていたあの張り紙を。今ならorz・・・って感じ?(笑)
チケットを払い戻して再演を待ってたんだけど、そのまま解散しちゃった。残念無念。



数年後、そのA-JARIのキーボードのチャーリーと、思いもよらぬ再会をします。
染谷俊のライブで。

最初に就職した会社を辞めて、今でいうニート生活をしていた頃、ここぞとばかりにオールナイトニッポン2部まで聞いたりしていていたんだけど。

実はね、石川よしひろのオールナイトニッポンに出たことあるんです、わたし(爆笑)

電話でリスナーが参加する「クイズそれちゃいまんねん」っていうコーナーがございまして、通常は石川よしひろのボケにリスナーが、「それちゃいまんねん、○○でんねん」とツッコミを入れる、というものだったんだけど、途中から「お国言葉でそれちゃいまんねん」、つまり自分とこの方言でツッコみましょう、というものに変わったんだけど。

その「お国言葉」の記念すべき1人目の回答者がわたしなんです(大爆笑)

その出番を待っている間に流れたのが、染谷俊の「愛にあいたかった」。
石川よしひろと話すのをどきどきしながら待っているのに、その間にかかった曲に惚れるってどうなのよ(笑)
染谷にまつわる話はたくさんあるので、また今度。



ある曲を聴くと、いろんなことが連鎖的に思い出される。
昔は音楽と生活が密着してたよなー、としみじみ。
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by yukaripod | 2009-05-12 23:26 | 本・音楽・映画

「音楽」のはじまり

わたしの音楽遍歴ってすごく雑食で、もちろんごひいきのアーティストもいたんだけど、ラジオとかで聞きかじった曲だったりが多くて、「アルバムを聞きまくった」とか、「この人にはこういうエピソードが」という確たるものがないんです。ただ好きで聞いてたっていうほうが強いので、あれこれ語れるようなものもないんですけれど、なんせ影響を受けやすいわたし(笑)。
Johnさんに記憶を刺激され、YouTubeでいろいろ見つけては喜んでいたのですが、まさかのPVを見つけてしまいました。

わたしにとっての「音楽のはじまり」。
両親が音楽好きだというのもあって、かなり古い歌も遡って聞いたりもしているのですが、自分で好きになって初めてレコードを買った日本人アーティスト(本当の意味で初めて買ったレコードはカルチャー・クラブなのでした)は、こちら。

「シャイニン・オン 君が哀しい」 LOOK


これ、「夜のヒットスタジオ」に出演した時の映像なんだけど、リアルタイムで見たのを覚えてますよ。当時はこういう音楽番組もたくさんありましたよね。深夜には「夜のヒットスタジオR&N」って、ちょっとロック色の強い番組も生まれたり。古舘さんが司会やってたんですよねー。あの頃はよかった、いろんな意味で(笑)。古舘さんと一緒に司会やってたGWINKOもよく聞いてた。

山伏ちゃんの記事にも出てたけど、戸川純が司会していた時期もあったなあ。バブルガム・ブラザーズと組んでた。あれはドロドロの司会だったなー(笑)。ああ、懐かしい。

さて、LOOK。
当時わたしは中学生。トオルくんのこの高音ハスキーヴォイスに一発でメロメロ。3年生の冬には、私立高校(デザイン科)受験の前日だというのにコンサートに行きました。おほほ。
あ、ちゃんと合格しましたよ(汗)。結局進学したのは公立高校だったけど。

昔のコンサートのチケットって、今みたいにコンビニで発行する味も素っ気もない印刷物じゃなくて、しっかりした紙に、凝ったデザインの施してあるものでしたよね。たぶん実家に帰ったらまだとってあると思うんだけどなー。今度帰ったら探してみよう。プレイガイドに並んで、座席表を見ながら自分の欲しいところを指定して。いい時代だったなー。

キーボードの山本はるきちさんのHPのTOPに「飲み友達募集」って書いてあったので応募しようかと思ったのはわたしです(笑)。HPリニューアルしてその文言はなくなったみたいだけど、現在もご活躍のようでなによりです。

これから音楽関係の記事が増えそうです。というか増えます、確実に(笑)
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by yukaripod | 2009-04-24 15:52 | 本・音楽・映画

うれし涙が出そうです

Johnさんの過去記事を読ませていただいていたら、鳥肌モノの記事が。

PEARL。

SHO-TAこと田村直美がVOCALをつとめていたバンドです。
若かりし頃(笑)。一緒にバンドをやっていた友達からすすめられて聞いたのが最初なんだけど、「なんじゃこりゃ~っ!!」・・・と叫びたくなるようなカッコよさ。パワフル&ソウルフル。あの衝撃は今でも忘れられません。そして今聞いてもやっぱりカッコイイ。
今度カラオケ行くことがあったら、1曲目は「永遠の一秒」に決まりだわ。←最初に歌っとかないと声が出なくなっちゃうからね(笑)

Johnさん、ありがとうございます(感涙)。

感動のライブ映像。お客さんの服装が・・・ファッションは時代を映す鏡です(笑)
「One Step」PEARL


そしてわたしが影響を受けた日本人アーティストで忘れちゃいけないのがこのお方。
これまたカッコイイんですよ。って、ボキャブラリ少ないな(汗)
・・・だってカッコイイんだもん。

「私は風」カルメン・マキ&OZ

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by yukaripod | 2009-04-23 20:54 | 本・音楽・映画

4月のまむが

よっしぃ家では、アニメのことを「まむが」と言います(笑)。

さて。
リストランテ・パラディーゾ
のアニメが始まりました。公式サイトを見る限りでは期待大、だったんだけど、まあ、こんなもんかという感じでしょうか。

原作は独特なおしゃれ感みたいなものが漂っているんだけど、どうしても動きが入ると安っぽく見えてしまうんだなー。だから、なんとなく恋愛メインの甘ったるい感じになっちゃって。
おとうちゃんも一緒にみていて、表紙(内容は読んでいない)の雰囲気からなんとなくなにかを想像していたと思われるんだけれど、「これってこんな話なの?」と言っていたしね。んー、まあ仕方ないよね。




逆に、これは続けて見たいと思ったのが、東のエデン(画像をクリックすると公式サイトに飛びます)。

東のエデン公式サイト


こちらは完全オリジナルストーリーアニメだそうで、キャラクラーデザインは「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ。
ホワイトハウスにお金を投げ込む日本人の女の子。そこに全裸で現れる、(おそらく)日本人の男の子。彼は自分の記憶がないけれど、携帯電話の指示に従って行動してみたら、もしかしたらテロリストかも・・・!?
まったく先の読めない展開に目が離せません。





もう少し続けて見ないとなんとも評価の下しようがないのが、花咲ける青少年。思ったよりも絵のレベルは高いし、いちばん心配だった主人公「花鹿」の声もキャピキャピしてなくてよかった。立人(リーレン)もかっこよかったし、完成度は高いです。
でもまだ始まったばかり。これからたくさんのイケメン(笑)が出てくるんだけど、軽~い恋愛話にならないでいてくれれば・・・と願うばかり。原作でのどの場面までアニメ化するのかわからないけれど、終盤のワールドワイドな政治がらみの話のところがいちばん面白いからなあ。

ひとつだけ、予想していた恐ろしいことが(笑)。これは「たぶんこうなるだろうな」とは思っていたんだけれど、主人公「花鹿(かじか)」の発音。
わたしは最初から、「パンダ」という音と同じ「か↑じ↓か↑」だと思って読んでいたんだけど、アニメでは「か↓じ↑か↑」、つまり若い子が発音する「カレシ」と同じだった(涙)

自分がこうだと思い込んでいただけに、なんとも言えない違和感があるんだけど、まあそれは自分のせいだし仕方がないんだけどね・・・。ぐすん。



西原理恵子の「毎日かあさん」は、どう考えてもアニメになったら毒が抜かれそうなので、たぶん見ません。ただの子育てホームドラマアニメになるんなら、毎日かあさんでなくてもいいじゃない、と思うんだけど。
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by yukaripod | 2009-04-12 18:45 | 本・音楽・映画

野球つながり

f0194020_46823.jpgONE OUTS

火曜日深夜に放送されている野球アニメ。
野球を知っている人にしかわからないぐらいマニアックなんだけど、実際にはありえない、ツッコミどころ満載の主人公、渡久地東亜が次になにをやってくれるのか楽しみになってきた今日この頃。

「試合で1つアウトを取るごとに球団側が500万円を支払い、逆に失点した場合は1点に付き5000万円を東亜が支払う」契約(最近は試合ごとにレートが変わる)に始まり、オーナーが試合を妨害したり、わざと試合を遅らせて降雨ノーゲームにしたり、内野手が9人になったり、内野手が1人になったり、ピッチャーとバッターの会話が実況席に聞こえたり、相手チームに盗聴されたり、といった具合に、とにかくアホらしいの連続。

最初の頃は「野球をバカにしてるーっ!!むきーっ!!」と思いながらみていた(おとうちゃんがビデオに撮っていたのを一緒にみていた)んだけど、アホらしさがクセになるというかなんというか、ええ、まんまと乗せられてしまいました。

ひとことで言うと、プロ野球という舞台を使ってギャンブルをしている渡久地東亜の物語。そういう点でも渡久地役の萩原聖人ははまり役!?←ギャンブル好きらしい。といっても、おとうちゃんに教えてもらうまで、萩原聖人だとは気がつかなかったんだけど。

そういえば、わたしが珍しくハマったドラマ「LIARGAME」も、同じ原作者(甲斐谷忍)なんだった。どちらも原作は読んでないけれど、たしかに現実離れしたアホらしさとかけひき満載の心理戦、という共通点は、言われてみれば納得。
も、もしやこのアニメにはまるのは最初から仕組まれていたのか!?(←つまり、だまされやすい)
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by yukaripod | 2009-03-14 23:04 | 本・音楽・映画

野球バカ夫婦

先日とこたんのご主人はいきなりテレビを買ってこられたそうですが(しかも我が家も狙っている福山さんテレビ)、うちのおとうちゃんはこんなものを買ってきました。
f0194020_14565785.jpg

ある意味、GJ。

実は、我がソフトバンクホークスの選手も、若手となると顔と名前が一致しない選手がけっこういたりする。
いいやん、これ。

今よりも甲子園を必死で見ていた頃にプロに進んだ選手の出身校やなんかはすごく覚えているんだけど、このごろは記憶力の低下も伴ってか、どの選手がどこのチームに行ったかすらもわからないことが多かったりする。
すでに表紙を飾っている写真すら、わからない選手がいるぞ!?
こ、これはいかん。
もっかい勉強だ。

無駄なことは覚えられるんだよね、なぜか。
昔は週刊ベースボールの選手名鑑の号は必ず買ってたしなー。というか、毎号買ってたんだった(笑)
当時は、独身の選手は好きな女の子のタイプ、既婚者は奥さんや子供の名前、乗っている車、なんかもデータで載ってた。今じゃ考えられないけどね、個人情報なんとかかんとかで。

で、この本。解説者のページもあるんだけど・・・

元ホークス → 横浜ベイスターズの若田部さんが載ってない!!
(選手当時はいっぱい打たれたので、さん付けなんてしてませんでしたけどね(笑))

なんで?
TOKYO MXだから?
ホークス戦しか解説しないから?

クールで適確な解説は、全国ネットのアホみたいな解説よりよっぽどまともなんだけどなー。



なにはともあれ、いい暇つぶしができました。
おとうちゃんありがとう(笑)
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by yukaripod | 2009-03-13 15:16 | 本・音楽・映画

八雲立つ

f0194020_15172527.jpg八雲立つ(1)~(8)
(全10巻)
樹なつみ


白泉社文庫

八雲立つ 出雲八重垣 妻篭みに 八重垣作る その八重垣を
(夜久毛多都伊豆毛夜幣賀岐都麻碁微爾夜幣賀岐都久流曾能夜幣賀岐袁)
須佐之男命(スサノオノミコト)が詠んだ、日本最古(古事記)とされる歌。

刀鍛冶師ミカチヒコの血統である七地健生と、現代に生きる出雲の巫覡(シャーマン)布椎闇己が、戦後の騒乱で失われた、出雲の地に宿る念を封印する七本の神剣を探す物語。
人間関係がやたら複雑だし、登場人物も多いので、端折って紹介するにはこれが限界。これ以上書くと、小説になってしまうわ(笑)

「地獄先生ぬ~べ~」の少女漫画版みたいな感じ・・・って余計わかりにくいか!?(笑)

「花咲ける青少年」で樹作品に出会って、さかのぼって「朱鷺色三角」「パッションパレード」・・・と来てこの「八雲立つ」にたどり着いたわけですが、「花とゆめ」らしく、壮大な舞台が魅力的です。
「OZ」も良かったなー。

カッコイイ男の子がたくさん出てきて、通常ではありえない設定のものを好む人のことを「ふじょし」と呼ぶらしい、とおとうちゃんが言うので、wikipediaで調べてみたら。


腐女子(ふじょし)、もしくは腐女(ふじょ) とは、男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む趣味を持った女性のこと。「婦女子」(ふじょし)をもじったネットスラングである。

ちょっとー、全然意味が違うじゃないのよー。七地と闇己に恋愛関係にはないわよー。
しかもわたしは別にそういうのを好んでいるわけじゃないわよー。
しかもしかも仮にも妻に向かって「腐」とはどういう了見だー!!

だいたい「通常ではありえない設定」だというのなら、おとうちゃんがビデオに録って見ているアニメ「ONE OUTS」だって、相当現実離れした野球漫画じゃないかー。
1つアウトを取ったら500万円の契約とか、9人内野とか、1人内野とか。
先週までの主人公、渡久地東亜の年俸、42億って言ってたし。アホか!!←と言いつつ、一緒になって見ているわたし・・・(笑)

さてはおとうちゃん、樹漫画のいい男に嫉妬しているな!?←絶対ない。

樹なつみといえば、「花咲ける青少年」が4月からBSにてアニメ放送開始とのこと。
BSということで、つい期待を持ってしまうんだけど、過度な期待は外れたときにショックが大きいのでやめておきましょう。「Q.E.D.」の前例もあることやし。
ただ、作者本人は「期待していいですよ」とおっしゃっておられるようですが。
なにはともあれ、実写じゃなくてよかったー。ほっ。
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by yukaripod | 2009-01-26 15:20 | 本・音楽・映画

カリガリ博士

f0194020_1048046.jpgカリガリ博士



ガーリガーリーくん♪・・・というおなじみの音楽が一瞬頭をよぎりますが、ガリガリではありません。カリガリです。

1919年のドイツ映画。日本で言えば、大正8年。
で、このセンス・・・・・・参りました。
ホラーとありますが、サイコの方がしっくりくる感じ。

More(つづき)
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by yukaripod | 2009-01-23 10:53 | 本・音楽・映画

狼花 新宿鮫Ⅸ

f0194020_2201112.jpg狼花 新宿鮫Ⅸ
大沢 在昌

カッパノベルス

一気に読めたけれど、単行本がノベルス化されたものだと考えたら文庫になるまで待っても、もしくは図書館で借りてもよかったかなー。

More
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by yukaripod | 2009-01-09 21:59 | 本・音楽・映画

花のあすか組!

花のあすか組!
高口 里純

祥伝社コミック文庫
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巻数が長い割に、どのエピソードも尻切れトンボだし、
ひばり様の正体もわからないし、とにかく謎だらけ。
だけど、なんだかついつい引き込まれてしまうマンガ。
めでたく外伝まで全巻文庫化したので、購入しました。
あ、大人買いではありませんのであしからず。
だって文庫マンガって高いんだもん(笑)

連載開始が1985年。主人公のあすかは14歳。
うわ、リアルタイムで同い年だったんだー(笑)

当時の読者の反応って、それこそあの時代の尾崎豊みたいに
若者の代弁者みたいなとらえ方をされていたように思う。

「いじめられています。あすかちゃんのように強くなりたい」
とか、
「わたしもあすかちゃんみたいな心友(しんゆう)がほしい」
とかね。

ただ、尾崎が「大人」にキバを剥いていたのとはちょっと違うんだけど。
あすかの場合は、「自分」に目が向けられていた・・・のかな。
(もしくは、ヨーコに傾倒していたあすか自身に対して、かな)
自分のことは自分でやれ、自分で守れ、という感じ。

わたしはそこまでの思い入れは、ない。
リアルに同年代だから、むしろ「こんなヤツいねーよ」っていう
冷めた感じでしたね。
全中裏本部とか、蘭塾なんてもう、SFの世界だし。
そうだそうだ。ファンタジーという位置づけがいちばんしっくりくるかも。

「戦・23」ぐらいまでは最高に面白かった。
東京23区を舞台に、(おもに)女子中学生が陣取り合戦をするの。
わたしはこれで23区を覚えました(笑)

このように、このマンガはリアルな地名が出てくるわけです。
原宿やら、横浜やら、歌舞伎町やら。
まさか大人になって歌舞伎町で遊ぶ日が来るとは、当時中学生だった
わたしは夢にも思っていなかったわけで。
新宿の花園神社を見つけたときなんて、感激でしたわよ(笑)

ただ、惜しむらくは絵の変わりよう。
長いこと書き続けているマンガ家さんだから仕方のないことなのかも
しれないけれど、好きなふうに変わる人もいるからね。
たまたま、私の好みではないように変わってしまったんでしょう。

それこそ「戦・23」あたりまでの殺伐とした雰囲気の絵が好きだったから、
最後のほう(「チチンボイボイ」ぐらいから)は、絵が変わりすぎたせいか
惰性で読み続けたんだったわ、当時も。
アシスタントさんが変わったのか、メイン以外の人の絵もちょっと・・・ね。

現在「新・花のあすか組!」がweb連載されているんだけど、
いやー、まいった。
まったくうけつけない絵柄になってしまっていた。
この文庫のあとがきの時点で、これはイカン!と思ったんだけど。
ミコの制服なんてミニスカートやし・・・。時代を反映しているのかしら?

このマンガに関しては、思い出にひたることに専念しよう。
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by yukaripod | 2008-11-07 16:40 | 本・音楽・映画