むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

宇都宮餃子

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まあ、普通に餃子だわね(笑)

おごってもらっておいてなんだけど、
博多の鉄鍋餃子のほうが…(以下省略)。

何はともあれ、仕事後のビールが美味しいわけで。
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# by yukaripod | 2008-10-09 19:01 | そとでごはん

これから

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宇都宮に日帰り出張です。
餃子が呼んでいるわ。むふー。

栃木って新幹線で行くんだね…。
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# by yukaripod | 2008-10-09 08:23 | ケ セラ セラ
おとうちゃんを家にひとりにしておくと、なんかしらんけどやたら散らかる。
そこで、こんなものを作ってみました。
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デコじろう



たとえばカップラーメンを食べれば、カップが流しに放置してあるのはよしとしよう。
しかしだね。
ふたは床に落ちているし、スープの空き袋はダイニングテーブルの上にあるし。

絆創膏(九州ではリバテープという・・・人もいる)や湿布を貼れば、
裏面の紙やシートはその辺に置いたままだし。

さらに、抜け殻はあちこちに散らばってるし。
いったいいくつの寝巻きが必要なんだい?

「ものを増やすのはいやだ」と言っていたのは、さては片付けられないからだな!?
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# by yukaripod | 2008-10-08 12:29 | ケ セラ セラ
監督生活最後の試合が、延長12回サヨナラ負け。
楽天にサヨナラ勝ちからはじまって、楽天にサヨナラ負けで終わり。
今年のホークスの集大成のような試合。
王さんらしいといえばそんな気もする。
プロ野球界のラストサムライ、王貞治の、野球人生最後の戦い。

万年Bクラスだったチームに、まさかの優勝をもたらしてくれた王さん。
あのころを知っているわたしたちは、本当に夢にも思わなかった。
あの興奮は、いまでも忘れられないもの。

ひどいこともたくさんあった。
いまや伝説ともいえる生卵事件は、同じファンとして悲しかったし情けなかった。
試合後のグラウンドにメガホンが投げ捨てられるのは日常茶飯事だった。
もしかしたら今年のドームには、そういう光景もみられたかもしれないね。

でも、身売りをしつつもまだ福岡にいられるのは、王さんのおかげ。
ファンはもっと、ホークスを大事にしないといけないと思う。
ホークスが福岡からなくなるなんて考えられないはずだ。

そして、選手たちは来年はもっとがんばらなければいけない。

ヤフードームでの最終戦。
松中が泣いていた。小久保が泣いていた。
でも、泣いてちゃいけないと思った。
カズミは泣いていなかった。それが当たり前。
だって、泣けるほどのことをしていないのだから。

悔し涙だろう。
でもわたしには、今年のホークス戦士たちは悔し涙を流すほどのことを
したようには見えなかった。残念ながら。
王監督の最後の年と言われて、気負っていたことを抜きにしても。

正式発表はまだだけど、おそらく秋山新監督のもとで再生を図るホークスは
いったいどうなっていくのだろう。
怪我人が復帰したとしても若返りは必須だし、まずは正捕手を育てないと。
負けても負けても使い続けて、城島を1年かけて育てたように。
それも王さんだからできたことなのかもしれないけれど。

2軍監督、チーフコーチと、王監督のもとで経験を積んできたことは大きいはず。
ナベQ西武との対戦なんて文句なしに楽しみだし。
大石オリックスとの対戦も、まるで当時のオールスター。
つまり、プロ野球の監督が現役だったころを知っている年になってしまったって
ことなんだけどね。ふっ。
そういう意味でも、やっぱり古田監督は早すぎたよー。ああ、もったいない。
彼の今後も、若干不安ではあるんだけど。
そしてそこに野村監督がいたりするパ・リーグ、ますます目が離せません。

誰が監督になったところで、不安だらけなことに変わりはないけれど、
なんだかんだ言っても見守っていきますよ、どこまでもね。

王監督、14年間ありがとう。

月並みなことしか言えないけれど、今はただゆっくり休んでください。
そして来年からは違う立場ではあるけれど、ホークスを、そして日本のプロ野球を
よろしくお願いします。
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# by yukaripod | 2008-10-08 01:21 | スポーツ
去る9月30日。
女優大石加那美嬢が出演する朗読劇、『あなたの知らなかった夕張』の
公開稽古にお邪魔してきました。

ネタバレになるといけないので、一応終わるまでと思って、今頃のアップ。

公民館らしき建物に入り、会場のホールに入ると同時に、部屋のかどっこに
あたまをなすりつけて(!?)集中するかなみんの後ろ姿が。
これは本番ではみられない、稽古ならではの光景。
ちょっと得した気分。

さて、朗読劇を観るのははじめて。
おおまかなシチュエーションはチラシに載ってたけど、内容的には
ほぼなにもわからない状態で、だからこそわたしもはじめから集中して
観ることができたのかも。
残念ながらおとうちゃんは仕事で来られず。
ひとりで観たというシチュエーションも、集中できた要因かも!?

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物語の舞台は夕張。
あのような形で全国的に有名になろうとは、夢にも思わなかったころ。
炭鉱のまちとして、夕張がまだ輝きを放っていたころのお話。

ケンカを繰り返しながらも幸せに暮らしていた、炭鉱夫テツジとおシゲ。
炭鉱夫仲間のコウスケとテツジたちが巻き込まれる炭鉱火災事故によって、
運命は大きく変わっていく。
会社の組合と炭鉱夫の間に挟まれて苦悩しながらも成長するシンゴ。
そして、山の神の子ヤソキチという、なんとも不思議なキャラクターが
織りなす、夕張の記憶。

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とにかく、ふつうのお芝居と違ったのはまず、近い。
演者との距離が。
その距離で舞台の発声を聞くわけだからすごい迫力。
とにかく感情がダイレクトに響いてきました。
震えるぐらいに。

朗読劇ということで、とにかく集中。
振りや小道具がないので、言葉だけが頼り。
一言一句聞き逃すまい!とはじめは構えていたんだけど、いつのまにか
私の目の前には、行ったこともない夕張のまちが広がっていました。

いやー、泣いた泣いた。

感動・・・したのはもちろんなんだけど、なんていうか、とにかく悲しくて。
感情が勝手にあふれてくる感じ。
すっかり自分が入り込んでいるもんだから、小さなしぐさもぐっとくるのよね。
誰に感情移入する、というわけではなく第三者の目で観ていました。
そういう意味では冷静に観ている自分もいたのかなあ?

公開稽古らしく、稽古のあとにダメ出しもあり。
脚本家(兼ヤソキチ)の方が、朗読劇なので、あまりオーバーに感情移入を
しないほうがいいんじゃないか、というようなことをおっしゃっていた。
たしかにこの物語を淡々と語られたら、わたしが観たものとは違う悲しみ
みたいなものが広がるかもしれない。

ただ、わたしの勝手な意見を述べさせていただきますと。
ヤソキチが、ちょっと不思議な世界を淡々と演じているから、みんなが淡々と
演じると、起伏が足りなくなるんじゃないかなあ、と思ったりして。
それはそれで、みてみたいけれど。

最後には、観ている人の意見を聞くコーナー(?)。
出演者、スタッフさんとの会話の流れから出た質問内容が、劇の中で説明
されていたことだとわかるのも、こういう機会ならでは。
(わたしは劇でちゃんと理解できたことだったんだけど・・・と一応言っておこう(笑))
朗読劇というのは、観る(聞く)ほうの想像力も必要なのだ。

かなみんもだいぶダメ出しされていたけれど。
本番ではまた違うおシゲさんがみられたんだろうなー。

かなみん、そして出演者のみなさま、スタッフのみなさま、本当にお疲れさまでした。
こんどの密会でいろいろ聞かせておくれ。ニヤリ。
そして、ぜひ東京公演を・・・。
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# by yukaripod | 2008-10-07 22:38 | 舞台