むうちゃんとおとうちゃんとジュニさんの"のほほん"おとぼけDAYS。

by yukaripod

あたらしい曲

発表会終了後、先生はすぐに2週間ほどのスペイン修行へ。
修行から帰ってきた先生、熱いです。

わたしたちは昨年まで入門クラス。
本来なら「入門→初級→初中級・・・」なんだけど、初級を飛ばして・・・というか
昨年までの初級クラスと合体して、一足飛びに初中級クラスになってしまった。
まあ、できるからなんだろうけど(←大いなる勘違い)。

この1年半でセビジャーナス、ルンバ、ブレリア、ファンダンゴという曲を習い、
9月からの曲はティエント。はじめての長い曲。そしてゆっくりな曲。
テンポの早い曲は、なんとなくノリでごまかせる部分も多少あったけど(笑)
ゆっくりな曲での群舞となると、そうはいかないのだ。

と言いつつ、まだ一度も曲を聞きながら踊ってないんだけど(笑)
カウントに合わせての振り付けなので、いまだ雰囲気がつかめず。
近いうちギターを入れてのレッスンをやってくれるみたいなので楽しみー。

それにしても「発表会前か!?」ってなぐらい、先生が本気モードで、わたしたちは
ついていくのに精一杯。
「今日やったところはちゃんと来週まで覚えててね。じゃないと永遠に復習よ」
なんて脅し(笑)も入れられ。えーん、こわいよー(T▽T)

でも、難しい曲ってやりがいがあるし、新しい曲を覚えるのはとても楽しいのだ。
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そして、突然おとうちゃんが月謝の半分を出してくれると言い出した。
びっくりして「なんで!?」とたずねると、
「発表会がよかったから。もっとがんばってうまくなってもらいたいから」って。

Σ(・ω・ノ)ノ マ・・・マジッスカ!?

おとうちゃん、あたしゃうれしいよ。
いやー、こりゃますますがんばらないと。むふー。
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# by yukaripod | 2008-10-06 23:16 | フラメンコ
高校の同級生である柏木美里ちゃんが所属するパフォーマンス集団、
Brave Season 婆沙羅の舞台、「鬼が来た!」千秋楽を観てきました。
(ここでも告知しておけばよかったなあ・・・いまさらだけど。)

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「鬼」という言葉を聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

舞台にはたくさんの鬼がでてきました。
それは、自分自身を映す鏡だったのかもしれません。

「鬼」というのは、人であって人でないもの。
朝廷のお偉いさんが、下々のもの、つまり「自分達とは違うもの」を指すときに
使われた言葉だという話もあり・・・。
「蜘蛛」なんかもそう。

そういう人間たちこそが、魑魅魍魎であり、鬼なのです。

そんな人間たちが生み出したと言ってもいいであろうカズラマル。
行者ジライ、人間(ジライ)と行動を共にする鬼コンビ、アンとメイ。
ふたつの世界をつなぐインガ。
いちばん人間らしい人間ホウゲン、そして最後まで神々しかったサギリ・・・。

ここには書ききれないけれど、ひとりひとり(?)がとても魅力的でした。
小説批評家風にいうと、「きちんと人物が書き分けられている」という感じ。
(偉そうなことを言っていますねえ・・・。窪さんごめんなさい。)

なぜ争うのか。
なぜ受け入れられないのか。
なぜ共存できないのか。

人間が人間を傷つけるのはとても悲しいこと。
お互いに自分が正しいと思っている限りは、争いはなくならない。
同じ人間なのに。
信じるものが違ったとしても、信じるきもちは同じなのに・・・。



とてもいろんなことを考えさせられる舞台でした。

スピーディな展開で、観ているものを飽きさせない演出もすばらしかった。
なにより、最前列で観ることができたアクションの迫力は最高。
そしてアンケートに書き忘れてしまったんだけど、衣装もとても素敵だった。

自分の中にある「鬼」を見つめなおす機会を与えてくださったことに感謝。
Muy bien!

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今回、美里ちゃんは怪我のため出演できず。悔しかっただろうなあ。
しっかり怪我を治して、次は元気な姿で飛び跳ねていて欲しい!

Brave Season婆沙羅のみなさん、出演者のみなさん、そしてスタッフのみなさん。
ありがとうございました。
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# by yukaripod | 2008-10-05 23:30 | 舞台

お散歩大会 一問一答

おとうちゃんに突撃インタビュー。

よっしぃ(以下:よ) 「まずは歩き終えた感想をひとことで」
おとうちゃん(以下:お) 「苦行以外のなにものでもない」

よ 「よく途中であきらめませんでしたね?」
お 「40kmぐらいでやめようかと思ったけど、もうちょっといけそうな気がして」

よ 「そこでやめても誰も文句は言いませんよ?」
お 「やめればよかったと今になって思うけど、そのときはそう思ったんだよね」

よ 「次回があれば、また参加しますか?」
お 「二度とやらない」

よ 「よくジョギングやマラソンをする人は、一度やるとやめられないと言いますが?」
お 「うーん、競うものじゃないからねえ、散歩は」

よ(心の声) 「だから最初からそう言ってるじゃないか・・・」

よ 「最後に、なにか得るものはありましたか?」
お 「筋肉痛」



やはり、いきなり50kmというのは、散歩とはいえシロウトが手(足?)を出して
いいものではなかったようです。
一緒に参加した、普段わりと運動しているFさんも、打ち上げのときにはもう
グダグダになっていたそうです。

おそらく2~3日は、会社の中でロボコップが数人目撃されることでしょう。わはは。
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# by yukaripod | 2008-10-05 20:17 | ケ セラ セラ

半年ぶりに

パーマをかけてきました。
前のパーマが残っていたのと、半端な長さとクセで
結ばないとどうしようもなくなってきたので。

良く言えば、ジョン・レノン。
悪く言えば、ラーメンズの片桐。

明日からどちらになるかはわたしの腕しだい。
さて、あなたの前にあらわれるときはどちらでしょうか。
え?どっちも変わんない?

さて。
美容室にはわたしのほかに、「おばあちゃん」とお呼びしても
差支えないであろうお客さんがふたりいらしたのですが、
このおふたりが、聞こえてくる話によるととんでもなくお達者。

ひとりはパソコン教室(学校?)に通っているらしく、
いまは秋休みに入ったばかりだとか。
で、その秋休みの前の試験の結果が、クラスの中で
最高齢最高得点をおとりになったんだそうです。
700満点中680点。
ご本人は満点だと思っていたらしいけれど。

もうひとりは洋裁の先生。
近々結婚される方のために何か(ドレスではないらしい)を
作ってあげたらしいんだけど、
「彼女がブログかなにかで公開したらHPにアップしようと思うの」
なんてことをサラリとおっしゃる。
しかも飛び交う言葉が「コスプレ」だの「ディズニーランド」だの
とにかく若い。どうやらコスプレの衣装を自分で作りたくて
習っている生徒さんがいらっしゃるそうで。

ここに書いたのはほんの一部。まだまだいろんな話をしていて、
ついつい耳ダンボにして聞いちゃった。
これからだんだんこういうお年寄りが増えてくるんだろうね。

お年寄りが元気なのはいいことなんだろうけど・・・

正直ちょっと腹黒い自分もいたりするわけで。
(最近、ねんきん特別便が届いたりしたし)
うーん、複雑な時代だなー。


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さてさて。
お散歩大会から帰ってきたおとうちゃん。
歩き疲れと打ち上げのビールでヘロヘロになって帰ってきました(笑)
あ、一応完走(歩?)したそうです。時間内に。

横で「ひざが伸びん・・・」と言っています。かなりきてます。

完走の感想は明日ゆっくり聞きましょう。
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# by yukaripod | 2008-10-04 21:07 | ケ セラ セラ

ハヤシライス2日目

f0194020_2313235.jpg・ハヤシライス2日目

毎日載せるつもりでしょうか。

わたしも「器が変われば同じ食べ物を何日も続けて食べられる」研究をして、イグ・ノーベル賞を目指そうかしら。
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# by yukaripod | 2008-10-03 23:14 | うちのごはん